Wish Natural Life
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ぴーすけぱーすけ

Author:ぴーすけぱーすけ
ようこそ!お越しくださいまして、ありがとうございます。愛犬ピースと、のほほんと日々暮らしている私であります。最近、手作り化粧品を自分の物にするために、日夜、研究?!しております。今は、とにかく自分に合う乳液さがしに、四苦八苦しております。
皆様のお知恵を拝借できたらなぁなんて、わらをもすがる思いであります。m^。^m

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忘れてないよ、続 ステアリン酸石鹸乳液1
以前、作ったステアリン酸石鹸 1ヶ月経ったので 熟成完了。
熟成したから、アルカリ度もかなり下がっているのでは、という
期待もあったものの、あまり変化はなかった。
pH試験紙では、じゃっかんアルカリ度の高い色をあいかわらず示す。

さて、乳液つくりもここで 実験再開。
欲しかった、マカダミアナッツのオイルも手に入れたので
スキンケアに、使ってみますぅ。
きっと、このオイルは老化肌の私のお肌にはぴったしであろう。

マカダミアナッツオイル  大さじ2
  精製水          大さじ4
pH調整の為 木苺のお酢  10滴位
ステアリン酸石鹸       2g
グリセリン        小さじ2分の1


今回は、0.1gから計れる計量器を手に入れたのでばっちし
正確なはず。以前は、1gからの計量器で計っていたので、
1gから2gになるこの間、少しだと思う差が、結構大きいということを
感じた私は手に入れることにしたんです。
高価なイメージがあったけど、そんな事なかったし。。。

20070416133321.jpg


さて、さて 今回は水分を少なめにしたので乳液というよりクリームに
なりました。そして、やはり乳化剤にステアリン酸石鹸を使っているので
石鹸成分が気になる。そこで、濃い目のお酢で(3倍くらいに薄めたもの)
をクリームを付けた後に、そっと押さえておく事にした。

これが、かなり濃い目のお酢だったので目の周りに付いたお酢は
目にしみる作用があった・・・。酸が強いのも、困り者だ。
もう少し、いやもっと薄くてもいいかも・・・。
要調整!

                     次回へつづく


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忘れてないよ、続 ステアリン酸石鹸乳液2
使ってみたよ!
今回は、前回のような白い粉をふくような皮むけはなかった。
ただ、お酢の濃度を間違えると偉い目に合うと言うことが
身を持って、分かった。(目にしみる)
そして、思ったことは、もう少しクリームの伸びがいいものが良いと思う。
使用感は、悪くはないがもう少し保湿感が欲しい感じかな。
もっと、グリセリンを入れてみようかな。
おそらく、この使用したマカダミアナッツオイルは 大事にしたい
オイルになると思う。
もう少し、続けて使用してみてどうなるか 記録しておこうと思います。

私の目標!!
合成界面活性剤で出来た乳化剤を使わず、肌に優しい乳液を
作り上げることかな。大豆レシチンもいいのは確認済み。
だけど、このステアリン酸石鹸を乳化剤として使った乳液を
極めることに只今 私の熱意が炸裂しています!
興味のある方、どうぞ見守ってやってくださいませ。




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忘れてないよ、続 ステアリン酸石鹸乳液3
少々、使い方を変えてみた。
まず、ひとつに お酢の薄め具合をさらに倍にした。
要は6倍に薄めたことになる。

20070416133312.jpg


そして、クリームを塗った後だけでなく、最初に化粧水代わりに
使用しその後 再度 使用するものとした。
それから、このお酢の化粧水にグリセリンを補給することにして
潤い感を満たそうとしてみた。

しばらくしてみても、変なツッパリ感はなく オイリィなくらい
しっとりしている。ちょっと、にきびが出来ているような気もするけど
翌朝、いかほどになっているか、楽しみだ。

翌朝、恐々 鏡の前に立つと しっとり潤って いやな肌荒れは
起こってなかった。だけど、生理前もあってかもしれないけど
やはり ニキビが小さいのが増えたような。。。
でも、悪くなさそうなので、もう少し様子を見て見ます。

PS. やっぱり まだ お酢の濃度を薄めてもいいかも。。。
お酢のにおいが気になるのと、まだ 目にしみる。






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ステアリン酸石鹸で作った乳液の性質
pH試験紙で、ステアリン酸石鹸で乳化させて作ってあった
乳液を確認してみた。
すると、結構 アルカリ度の高い色がでた。他のサイトで調べたけど、
やはりそのようなことが、書いてあったのでなるほど、と思った。

仮に、アルカリ度数が高いとお肌に刺激があるとするならば、
この乳液で肌を荒らしたという説明は付きそう。でも、まだ
これ一つの要因とも 言いがたいとは思うけど・・・

さらに、原因を追求していこうと思う。忘れない限り。。。

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ステアリン酸石鹸の乳液 その後のゆくえ
作ったその日に使って、翌日には 肌を荒らしたこの乳液。
ちょっと、使うのは もう怖いので 実験に使ってみることにした。

この乳液(アルカリ性のはず)なので、お酢を使っている化粧水を
注げばどうなるかをやってみた。

普通は、オイルとお酢が分離することとは思うけど、ステアリン酸のような
もともと固い脂肪酸は、いかになるのかを 確かめてみたかった。

その1
20070314213411.jpg これは、例の乳液とお酢の化粧水(お酢を精製水で薄めたもの)

その2
20070314213421.jpg お酢を投入!

その3
20070314213427.jpg おっ、分離してきているぞ。

その4
20070314213434.jpg かき混ぜてみる。白い、だまだまになり始める。

その5
20070314213448.jpg すっかり、分離して白いものが固まりになった。




さてさて、この白い固まりはいったい何?と考えてみると、ステアリン酸だろうと思う。でも、こんなにクリーミィーなのは、きっと 一緒に使用した太白ごま油も含まれているのだろうと思う。で、ここで疑問が浮かび上がる。
石鹸成分は、どうなったんだろうと。。。お酢により中和されて界面活性剤の効力を失うということは、石鹸成分も無くなっていると言う事なのか?
どうなんだろう???
でも、乳液として使うのなら石鹸成分は消えてくれれば、好都合。
(石鹸を洗い流さず、顔に塗って放置するようなもんだから・・・)
じゃぁ、クリームを作るのには、後で中和させてしまって固まりを寄せ集めればいいのでは???
待てよ、もしかして ステアリン酸とオイルだけで クリームが出来るのではないのか?もし、そうだったら無駄なことしていたことになる。
一度、これも確かめる必要があるな。。。











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