Wish Natural Life
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ぴーすけぱーすけ

Author:ぴーすけぱーすけ
ようこそ!お越しくださいまして、ありがとうございます。愛犬ピースと、のほほんと日々暮らしている私であります。最近、手作り化粧品を自分の物にするために、日夜、研究?!しております。今は、とにかく自分に合う乳液さがしに、四苦八苦しております。
皆様のお知恵を拝借できたらなぁなんて、わらをもすがる思いであります。m^。^m

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アレッポの石鹸の使用感 追跡レポート?!
旦那さまの言う、この石鹸は泡の持ちがいいという声に
ちょっと、敏感に反応してしまった。

私の作る石鹸は、1回でも水をかければ あっという間に 泡が消えて無くなる。
まぁ、よく言うと 泡切れがいいとも言うけど、旦那さま曰く、
私の作った石鹸はちょっと、いや だいぶ物足りないそうだ。。。
ちょっと、悔しい。

なので、私もこのことを頭に入れて 再度 アレッポの石鹸を
使ってみた。そこで、思ったのはやはり旦那さまの言うとおりだと思った。
この石鹸は、泡に水をかけてもまた、キメの細かい泡が立つではないか。
じゃぶじゃぶ、水につければそりゃぁ 泡も消えるけど、私のと比べると
はるかに泡持ちがいい。

何でだろう??ひまし油は使ってないみたいだし・・・
このローレルオイルに秘密があるのかな?!
ローレルオイルの脂肪酸組成表がみてみたいよ~。。。。



分かったよ、その理由!!
私は、どうもリノール酸の効果が好きで日頃 好んで高リノール酸配合の石鹸を
作っていた。でも、リノール酸は、泡持ちはけして良くはなく、一方の
オリーブの主成分であるオレイン酸は、泡持ちは、とっても良いとある。
なるほど、オリーブオイルのオレイン酸が、みそだとは。。。
すっかり、忘れてた、オレイン酸効果。
おべんきょに、なったわ!!





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合成界面活性剤への軽いジャブ
合成界面活性剤は、

初めから弱酸性(例外もあるけど)で出来ているらしい。弱酸性だけ聞くと、
お肌に優しいイメージがある。でも、実際は合成界面活性剤の効力が
ずっと失われずお肌に残るので、お肌には良いとは言えなさそう。。。

そこで、何らかの薬剤を何種類かを、混ぜてまぜて 
お肌にダメージをもろ与えないように上手いことするんじゃないかなぁ
なんて思う。その薬剤の一つ一つ調べると、なかには表示指定成分もあって、
なんらかの影響があるかもしれないと言うものを使ったりしてるのが、
この世の中、ほとんどだと思う。こんなことを考えると、やっぱり
合成界面活性剤や表示指定成分だけでも、とりあえず使わずに過ごして
みたいと思う。
なかなか、化学薬品のあふれた生活のなかで こうしようとするのは
難しいかも知れないけど、ちょっとだけでも 気に掛けてみる価値は、
十分ありそう。。。


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乳化のしくみ(私的見解^^;)
最近、乳化について何かと頭から離れない。。。

油と水が混じっている状態を乳化と言うけど
乳化できなくなる限界(完全に中和されるところ)まで、界面活性剤として
機能しているのではないかと思う。要は、洗浄能力が働いているのでは?と
言うことなんだけど。

ステアリン酸石鹸で乳化させた乳液は、中和されるまで石鹸として肌に残り
そして、本来お肌が持っている中和能力で中和されていくものだと思う。
しかし、この場合 もともと弱アルカリ性なので中和されるまで
時間もかかかるのではないかと思う。
いったん、お肌に付けて顔を洗うわけでない乳液。
できれば、早めに中和された方が お肌に負担はかかりにくいのでは。。
(ここは、やっぱりリン酢を真似して顔にも、ぴしゃぴしゃしてみるべきかも?!)
そのまま、中和されるまで待つのはちょっと、老化肌の私のお肌には
ダメージが大きすぎるかもしれない。。。

お肌に、この乳液をつけて、乳化されている状態のままでは 
乳液が中和されるまでの間、洗浄力があるがゆえに皮膚の奥にある油分と
水分を浮き上がらせるのでは、ないかと思う。
これって、クレンジングの原理と同じではないのかな。

そして、浮き上がった水分だけが蒸発してしまい、皮膚の上には油分だけが
のこる。だから、私が過去に作ったグリセリン無しのさまざまな乳液は付けてから
時間が経つと表面は油っぽくても、なんだか突っ張ると言う感じがするというのは、
説明は付くように思う。


そこで、グリセリンを乳液に配合しておけば、蒸発してしまう
水分を引き寄せてくれる。だから、水分を補給できるので、
これで違和感なく通用するのではないかと思う。



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ステアリン酸石鹸で作った乳液の性質
pH試験紙で、ステアリン酸石鹸で乳化させて作ってあった
乳液を確認してみた。
すると、結構 アルカリ度の高い色がでた。他のサイトで調べたけど、
やはりそのようなことが、書いてあったのでなるほど、と思った。

仮に、アルカリ度数が高いとお肌に刺激があるとするならば、
この乳液で肌を荒らしたという説明は付きそう。でも、まだ
これ一つの要因とも 言いがたいとは思うけど・・・

さらに、原因を追求していこうと思う。忘れない限り。。。

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気が付いたこと。
ふと、感じたことがある。
別に、たいした事じゃないんだけど・・・

ちょくちょく、違う方が開いている手づくり石鹸や、手作り化粧品の
HPやブログを拝見しに行くのですが、大抵の方が 犬や猫を飼っている。
何を隠そう、私も犬を飼っている。
猫ちゃんより、犬の割合が多いとも思ったりもして・・・

なんだか、共通点があって嬉しい!!
でもって、もしかして 動物好きの人に、こういった手作り化粧品などに
はまる要素があったりなんかして。。。

なんだか、おもしろいなぁ。。。



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木苺ののリン酢にあこがれて。。。
前田京子さんの本である、おふろの愉しみに載っている
木苺のリン酢が、したくてスーパーなどあさるけど、一向に見つからない。田舎町には、輸入食品店なんて、ありゃぁしない。
ネットショップで頼もうかと思ったけど、ここで 主婦のけち振りが
発揮する。送料がもったいない・・・。(はずかしいぃ~)

で、見つけた木苺のリキュール!!
これを、お酢で混ぜちゃえばいいんじゃないって。
さっそくそうしてみた。なかなか、チャレンジャーである、自分でも
そう思う。pH検査したところ、pH3.0となった。
まっ、いっか。使ってみれば分かるさ。

アレッポの石鹸で髪を洗う。これは、なぜか髪がバシバシになってしまう。
多分、私には洗浄力が強すぎるのだと思う。いつも、ディスカウントした90パーセントで石鹸つくってるので、この違いかな なんて思う。
さて、その後 木苺のリキュールde酢を使って リンスをしてみた。
うわさどおりである、この甘いようなおいしそうな香り。
やみつきになりそうだ。これなら、送料かけてほんまものを手に入れてもいいと思った。それに、タオルで水気を取ってしばらくして鏡の前に立つと
びっくり。なんだか、いつものリン酢とは違い、かなり 髪の毛に光沢があるではないか。これは、多分 リキュールの糖分がそうさせたのだと思うけど。
この買ったリキュールは、45パーセントが糖質(エキス)らしいので、威力発揮かも?!

それから、この勝手に作ったリンス、保存性の問題を考えてみる。
成分はお酢とリキュール 要はアルコールが、入っている。
だから、日持ちはすると思うんだけどな。。。
どうなのかな?!物は試しだ、これも 様子を見ましょ。




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豆乳でナイト I クリームをつくってみよう!チャレンジの巻き
お肌に栄養たっぷりクリームを作りたい!!コーナー

      アボカドとシアバターの混合 大さじ1
(アボカド20gシアバター15g湯せん後、そのうちの大さじ1を使用した。)
(残りのオイルは他の実験使用した。)

      豆乳          小さじ1
      ビタミンE       少々
      ROE(防腐剤の役割) 少々

本当はシアバターじゃなく、マンゴバターを使いたかったけど
失敗したら、もったいないから、もったいない精神で止めておいた。
(マンゴバターの方が高価なため、主婦は悩む。。)

乳化剤なしで、作るクリーム。

といっても、常温で固まってるバターを使っているので、オイルだけでも
そもそも クリーム状にはなるんだけどね。
でも、水分が入ったらどうなるかな?と思って。
それに、豆乳にはレシチン成分も入っているのできっと、乳化剤の
役割も多少あるのでは?と、思いやってみた。

豆乳を使うことによって、保存性にかなり不安があるため
気なぐさめに、ROEを入れてみた。でも、2、3日で使って
しまわなければならないでしょうね、きっと。。。
それに、要 冷蔵かな^^;

さてさて

          20070316084710.jpg


うんうん、ちゃんと豆乳はオイルの中に混ざっていったみたい。
分離せずクリームに、なったよ!!
私ごのみのクリームの固さかな。色は、アボカドの薄きみどり色って所。
付け心地は、肌にのせるとさっと、とける。ちょっと、肌にはのっかるかんじになるけど、
すり込めば浸透していく感じかな。
臭いは、多少 アボカド特有の薬臭いようなのがするかな、でも、
そんなに、気にならない。

昨夜は、顔たっぷりにぬりぬり^^!
期待を込めて。。。そして、今朝 目覚めてすぐ顔をさわる。
ニタッとする。これ、正解!!シアバター効果なのか、とっても
お肌がきめが細かくなって、なお且つお肌の柔軟性に富んでる。
言い過ぎかもしれないけど、若干 お肌が若返ったみたい。
嬉しいことじゃないですか!!なんだか、とっても、幸せなき・ぶ・ん!!

(老化肌の私の場合だけどね。。)

最後に、命名しておきます。
名付けて「アイ恵まナイト クリーム」で、どうだぁ^^;




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乳化剤の種類と内容(箇条書き)
いままで、いろいろ調べた乳化剤。
一応、記録の為 記入しておこう!

 ポラワックス        合成界面活性剤 
                 ポリソルベート       


 ラネットワックス      発がん性の疑いがある
                 ラウリル硫酸ナトリウム


 エマルシファイイグワックス  合成界面活性剤
      私の所有するWAXの成分は   セチルアルコールとポリソルベート60
                       他にも、違う成分で何種類かあるみたい。

 
 ステアリン酸       脂肪酸の一つ、植物性と動物性がある
                  私の場合、パームから取り出した物だった。


 ホウ砂           毒性が強い(誤飲すると)
                皮膚からの吸収も心配されている


  大豆レシチン        天然の乳化剤



備考

天然界面活性剤

   ムクロジ(実)、サイカチという樹木から取れるもの

天然の乳化成分
 
   サポニン   龍角散の成分?、ニンジンの絞り汁?
   レシチン   大豆レシチンなど









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うん、これはいける!!
先日、大豆レシチンを使って乳化させた乳液
名付けて、「リバイバル れしちん」とでも、言っておこうかな。

このレシピ、なかなか良かった。私的には久々のヒットかも?!
老化肌の私には、ぴったしだった。

最近、花粉症でかゆくてこすってしまい、まぶたも カサカサになって
何重ものしわがまぶたに出来ていてしまった。
ところが、これを付けた翌日 なんと カサカサのしわが、減っている。
それに、カサカサじゃなくなって うるおいが 出てきている。
これには、驚いた。本来、一重の私のまぶたが戻ってきている。
(でも、一重はひとえで、ちょっと 寂しかったりもするけど・・^^;)

よ~し、失敗続きの乳液作りに明るい兆しが出てきたぞ。
おそらく、レシチン効果とビタミンE効果がWで現れたのではないかと思う。

なので、乳化剤はやっぱり天然の乳化剤である大豆レシチンで、いこうかな。
問題だった、卵の黄身のような臭いはE/Oで あっさり 気にならなくなったし、
いけるんじゃないかな。
それと、分離の件は 食用オイルや未精製オイルを使わなければ
分離しにくいみたい。あっ、それとビタミンEを加えると安定するみたい。

まぁ、一応 少量づつ作って使用していけばいい
訳だからそんなに、気にしないでおこうかな。




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おべんきょ
3月10日の日記に書いた疑問のひとつ
ステアリン酸の抽出方法が載っていたので書き留めておこっ。

大豆油などを、高圧水添してオレイン酸、リノール酸の不飽和脂肪酸を
飽和させた後、分解蒸留して作られる。


白色の薄片、粒または塊状の固体で、きもち特有なにおいがする。


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とりあえず使える乳液
無難に再度 大豆レシチンで、乳液を作ってみた。

      アプリコットカーネル 5g
      アーモンドオイル   5g
    ゆずの種化粧水と精製水  30g位(はっきり覚えてない)
      大豆レシチン   小さじ4分の1位
      グリセリン    小さじ2分の1位

      E/O ローズゼラニウム 2滴
      ビタミンE       少々


始めは、グリセリン無しの乳液で試してたんだけど、どれもこれも
時間が経つと共に、皮膚の表面にオイリーさは残っていても、
ツッパリ感が出てくる。
それで、グリセリンを足してみることにした。
すると、どうでしょう。嘘みたいに、望んでいたしっとり感が、持続する
ではないか。これは、いける。グリセリンの効果はやっぱり、すごいね。
今のところ、ありきたりかもしれないけど 使えそうかも。
あとは、アレルギーが出ないことを祈るだけ^^。



      
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ステアリン酸石鹸の乳液 その後のゆくえ
作ったその日に使って、翌日には 肌を荒らしたこの乳液。
ちょっと、使うのは もう怖いので 実験に使ってみることにした。

この乳液(アルカリ性のはず)なので、お酢を使っている化粧水を
注げばどうなるかをやってみた。

普通は、オイルとお酢が分離することとは思うけど、ステアリン酸のような
もともと固い脂肪酸は、いかになるのかを 確かめてみたかった。

その1
20070314213411.jpg これは、例の乳液とお酢の化粧水(お酢を精製水で薄めたもの)

その2
20070314213421.jpg お酢を投入!

その3
20070314213427.jpg おっ、分離してきているぞ。

その4
20070314213434.jpg かき混ぜてみる。白い、だまだまになり始める。

その5
20070314213448.jpg すっかり、分離して白いものが固まりになった。




さてさて、この白い固まりはいったい何?と考えてみると、ステアリン酸だろうと思う。でも、こんなにクリーミィーなのは、きっと 一緒に使用した太白ごま油も含まれているのだろうと思う。で、ここで疑問が浮かび上がる。
石鹸成分は、どうなったんだろうと。。。お酢により中和されて界面活性剤の効力を失うということは、石鹸成分も無くなっていると言う事なのか?
どうなんだろう???
でも、乳液として使うのなら石鹸成分は消えてくれれば、好都合。
(石鹸を洗い流さず、顔に塗って放置するようなもんだから・・・)
じゃぁ、クリームを作るのには、後で中和させてしまって固まりを寄せ集めればいいのでは???
待てよ、もしかして ステアリン酸とオイルだけで クリームが出来るのではないのか?もし、そうだったら無駄なことしていたことになる。
一度、これも確かめる必要があるな。。。











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ろう関係は。。
クリームなどを作るのに、使われるもの。
みつろうや、キャンデリラWAX。

でも、使用感は今ひとつ、私好みではない。
ハンドクリームならまだ、我慢できるけど、これを顔に塗るとなると
それぞれ、後述のとおりになります。

みつろう    ---> べたつき感が強く重い感じ。(浸透性が悪いような感じに陥る。)

キャンデリラWAX ---> 顔に塗ると、まるでロウを顔に塗ったような感じで、表皮が
                   膜を張り皮膚呼吸が出来てないように感じる。
                   (でも、リップにはとってもいいかんじ!)

と、この通りストレスを感じる結果となる。
顔に塗るには、ちょっと 研究が必要かも。。。


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ステアリン酸石鹸で作った乳液のその後
  悲しいことに見事 お肌がカサカサ 白い粉をふくように うっすら
むけた。なんてことだ。。。
これなら大丈夫だろうなんて、たかをくくっていたけど、甘かった。
遠巻きに見ると分からなかったけど、よく見れば 昨日 つっぱるなぁ、
って思ってた部分が特にむけている。

エマルシファイイングWAXとは、また違う症状。

それよりはまだ、ましな症状だけど、このまま続けるのには
もともと老化肌の私にはきつい。
そこで、また 以前から使っているメーカーの化粧品に逆戻り。
やはり、ダメージをこれは 回復しかけてくれる。
いったい、どうしてなんだろう。。。
実は、私は肌が自分では強いと思っていたけど間違えだったのか。。

いろいろ考えた挙句、疑問が浮かび上がった。
1つに、ステアリン石鹸を作ったその日に 使い始めていること。
確かに見た目は、固い石鹸だけど、ふつうは鹸化させるのに
1ヶ月位、熟成させる。
それなのに、固さだけで判断してすぐ使用して、本来 良いものなのか。
どこかの本で見たような気がする。
固いだけで、鹸化は通常通り日にちがかかると・・・。
だったら、1ヶ月熟成後 もう一度 作成して 試してみることにする。
ちょっと、また 怖い気もするけど、やってみるしかないね。

それともう一つの疑問。
そもそも、脂肪酸の一つであるステアリン酸を植物オイルから抽出する際に、
何らかの薬品が使われていないのかなという、疑問。
これは、私の勝手な憶測なので、メーカーに聞くことも出来ないな。
まずは、第一の疑問の確認をしてからまた、考えることにしよっと。



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弱アルカリ石鹸
手づくり石鹸は、弱アルカリ性で出来ている。
と、言うことは、乳化剤として使ったステアリン酸石鹸も
弱アルカリ石鹸。。。

どこかの本で、化粧品の弱アルカリ性はいかがなもんかと、あったのを
思い出した。石鹸は、洗い流すけど化粧品はつけっぱなし、だから
お肌には負担がかかるのではないかとあった。
基本的に、化粧品は弱酸性で出来ているみたい。

でも、お肌には、中和させる機能が備えられているといってたのに
化粧品はだめなの?なんだか、訳が分からなくなってくる。

石鹸シャンプーの後のリン酢の真似をして
化粧水をハーブ入りビネガーにして 中和させればいいんじゃない
かい?と思って、そうすることにした。
使い心地も悪くないし、より 落ち着くようにも感じたのでので
これで 使っていこうと思う。自分が、実験台だぁ~^^~
また、結果は後ほど。。。


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ステアリン酸石鹸で、乳化させるぞい!
さてさて、粉末にしておいたステアリン酸石鹸を、使って
乳液を作ってみようコーナー!

      ステアリン酸石鹸  2g
        太白ごま油   25g
         精製水    100g


2回ほど違うレシピで試しに作ってみたけど、固かったり あわあわの粒が
出来てしまったりだった。

20070312180157.jpg


20070312180224.jpg


上がステアリン酸石鹸10パーセント
下が上のものに水分を適当に足して薄めたもの。(水分量を覚えてない。)
そして、冷めるまで攪拌したら泡が小さい固まりになってしまった。


なので、作り方を少々 調整してみた。
始め、ステアリン酸石鹸を精製水の中に入れ湯煎で溶かす。
透明になったら、同じく湯煎しておいたオイルを投入!
そして、混ぜる。湯煎からおろし、あら熱が取れるまで 混ぜる。
でも、混ぜすぎると泡が出来、最終的に粒粒が出来てしまうので
ある程度、オイルが分離しない状態になったら 放置することにした。
そして、完全に冷めた時見てみると、なんとなく 牛乳かんのように
なっていた。スプーンでぐちゃぐちゃに混ぜた後、容器に入れ
シェイク、シェイクする。すると、結構 なめらかな 乳液になった。
意外にも、最初はシャブシャブであっても 完成品は予想よりはるかに
硬めに出来ることに驚く。
もう少し、市販の乳液のようななめらかさを、出すには研究が必要かな。。
多分、もう少しオイルを増やせばいいんじゃないかな。
また、この乳液がなくなったら チャレンジしてみたい。

さてさて、使い心地といえば なかなか しっとり もちもち。
これは、太白ごま油の効能だと思う。ただ、なんとなく 付けてから
しばらくすると、ツッパリ感があるように思う。。。
これは、なぜなんだろう?。?これも、ちょっと調べてみることに。
そうだ、それとこのオイル 紫外線吸収剤の役割をするらしく、
要は軽い日焼け止めになるそうだ。それと、リノール酸効果が 期待できるみたい。
面白い素材だけあって、使いこなしてみたいな。





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ステアリン酸届いたよ!!
20070312180146.jpg


早々、届いた、待ってましたぁ^^。
メール便だというのに、結構 早く届くことに感激!
お昼の休憩に、短時間で出来そうなので ステアリン酸石鹸を作ることに
した。かなり、期待してる自分がいる。。

      材料 ステアリン酸 100g
          精製水     35g
          苛性ソーダ   14g

苛性ソーダを精製水に溶かすところまでは、順調に。
しかし、トラブル発生!!
ぎゃお~!!どーしよう。。。ステアリン酸を先に溶かしておかなければならないのに、
そのままソーダ水に投入してしまった。
おかげで、粒粒のまま固まりだしてきた。ばかだった。
あ~ん、無駄にしてしまうのか。。いやだ!
と言うことで、最度 水分補給。湯煎していたお湯をひたひたになるくらい
足してやった。なんとか、まだましになった。
ホットプロセスなので、水分も蒸発しやすく助かった。
失敗のせいもあり、15分くらい攪拌することになった。それから、
無理やり型入れをし、あっという間に あったかい石鹸の出来上がり。

20070312180207.jpg


すぐ、乳化剤の試しをしてみたいところだったのだけど、先程の失敗で
苛性ソーダがちゃんと反応してるか心配だったので、石鹸の固まりを
おろし器で、粉末状にする。これなら、再度溶かす時に 混ざりやすいだろうと言うことで。

次回へつづく。。


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悩める乳化剤(1)の巻き
日々、自分に合う(肌荒れのしない)乳化剤に出会いたくて。。。
インターネットで、検索の毎日。
結構、考えてみたけど なかなか いいのがない。
レシチンは、もちろん いいのだけど どうも 使用する油などで
日が経つと分離してしまう。
臭いも気になるので、最終手段にとっておくことにした。

で、ある時思った。ステアリン酸も乳化剤になると、あったなぁ~と。。
でも、これって 石鹸作る時に早く固める為に使うんでしょ?。?
って、きっと固める作用を乳化って言ってるんでしょうが、と
ずっと思ってて手を出さなかった。でも、気になってきた。
今まで自分が使ってた化粧品の乳液(メーカー品)の使用している
乳化剤を調べてみたら、どうも ステアリン酸っぽいのだ。

以前 手作り乳液で肌を荒らした乳化剤は、私の場合 エマルシファイイングWAX。これは、顔の皮膚がむけたり、湿疹が出来たりしたのだ。
他の方はいいかもしれないけど、私の場合はきっと このWAXの成分のひとつであるセチルアルコールがダメなんじゃないかと判断した。
だから、ステアリン酸なら、アルコールが使われていないからOKなのではと考えた。そこで、昔すべてを教わったTAOさんのHPを思い出した。
たしか、ステアリン酸で、乳化剤を作るってのがあったと思いだし
再度、このサイトへ飛んでいった。
当時の私には、興味がなかった化粧品関係だったので なんで、わざわざ
石鹸作ってから乳化剤として使うんだろう?という、疑問くらいしか
浮かばなかった。それなら、どんな石鹸でも、乳化剤になるんじゃないの?
なんて、あやふやな知識で通り過ぎてた。

ところがそれは今、すごく 重要な意味を締めていたことに気づいた。

先程言っていた、私が前から使っていたメーカー品の乳液に
使用されている乳化剤は、正式名はモノステアリン酸グリセリル
名前を挙げていた。これは、自己乳化型乳化剤らしい。
そして、これは どうも 私の理解では ステアリン酸と石鹸が合わさったものを言うらしく、まさに それは TAOさんがつくっていた、ステアリン酸
石鹸なのじゃないかと。これなら、私の肌に抵抗なく使えそうな気がする。

なので、さっそく ステアリン酸を注文したよ~!!
で、到着しだい チャレンジしてみたいと思います。
私の勝手な憶測かもしれませんが、もし間違っていたらごめんなさい。






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ぴーたんと、デート。。。
久々の週末のいい天気!
たまには、まったりと 愛犬 ぴーちゃんと 遊んであげましょ^^!
ということで、以前 真夏の炎天下の時に行っってしまった
ドッグランに、再び行ってみることにした。
今回は学習能力発揮で、炎天下の時季をはずし 日が暮れかけたときを
狙って GO!
ぴーちゃんグッズを、一通りもって 片道30分くらいのところへ。
お水も持ったし、ばっちしだ。
ぴーちゃんが耳をなびかせ走ってる嬉しそうな顔を
想像しながら 現地に到着。
嬉しそうな、ぴーちゃんを 車から降ろし、なにやら期待満々のご様子。
そうそう、受付を済ませなきゃね。。。
バック、バック。。。あれっ、うん?
あ~、このタオルに隠れてるのかな?ぺろっ。。。
うん?うそやろ??ないやん。。かんべんしてぇ~
ぴーちゃん、ごめんm--;m お財布の入った私のバックを
お家に忘れてきました。。。

さてさて、どうしようか。。。
旦那様に電話するか。。あっ、そうや。携帯もないのだ。。。
小銭もなければ、何もない。

そうなったら、お店の方に泣きつこうか。。。
とも考えたけど、いい大人。それは出来んーー。

と、いうことで 家からドックランの場所までのドライブだけと
あいなりました。
ぴーちゃん、ゆるせ・・・・。


bero.jpg
あっかんべー

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アレッポの石鹸
うわさの、アレッポの石鹸、
薬局で見つけてしまった。もう 買わずにはいられない。
ノーマルタイプと、EXTRA40てのがあって、EXTRA40の
方を買ってみた。有名な手づくり石鹸の使い心地に
とっても興味あり。
そして、この石鹸は、
「オリーブ」と「ローレルオイル」使用している。
このローレルオイルにもとっても興味津々。
日本ではローレルオイルってあんまり 聞かないように思うから。
実際、使ってみた。この石鹸は 木がいぶされたような香りというか臭いは
ちょっと、私的には好きじゃないなぁ。
これは、きっと 男性好みであるかも。。。
洗い心地は、髪の毛から全身洗ってみたけど、私には少しきついように感じた。
でも、定評ではすごく人気のある石鹸。
旦那曰く、泡の持ちが 良いといっていた。でも、香りは
さほど 強く感じなかったそうだ。人それぞれ、感じ方が違うんだなぁ
って、つくづく思いました。

もっと、何日か使ってみて もう一度 感じたことを書こうっと^^!

20070307193859.jpg

20070307193930.jpg



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