Wish Natural Life
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ぴーすけぱーすけ

Author:ぴーすけぱーすけ
ようこそ!お越しくださいまして、ありがとうございます。愛犬ピースと、のほほんと日々暮らしている私であります。最近、手作り化粧品を自分の物にするために、日夜、研究?!しております。今は、とにかく自分に合う乳液さがしに、四苦八苦しております。
皆様のお知恵を拝借できたらなぁなんて、わらをもすがる思いであります。m^。^m

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ローズレッドぺタル 仕込みの違い
rose.jpg


この2つ、実はおんなじ ローズレッドぺタルなんだ。
でも、左が ホワイトリカーで つけたもの。
そして、右が 穀物酢につけたもの。

漬けている日が、多少違うけど 明らかな色の違いがある
のに、びっくり!!

でもね、色は確かにお酢の方がいいけど、香りはね
ホワイトリカーで漬けた方が あまぁ~い 香りがしていいかも。
お酢のほうは、結構 お酢のパンチ力が邪魔して ローズの香りが
なんだか 複雑な香りになっている。

ホワイトリカーのは、化粧水に
お酢のは、リン酢にと 思っているのだけど いかほどに
なるでしょうねぇ^^;


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クエン酸 リン酢について
クエン酸とは、有機酸のなかの一つだったはず。

なら、以前 熱く語った 酸度の数値が高いほど キューティクルの
締め付ける力が弱いのではないか?という 考えでいくと、
このクエン酸 リン酢は 締め付ける力が弱いのでは?
なんて 想像した。

クエン酸リン酢は、だいたい 下記のようなレシピだった。

        クエン酸   60g
        精製水   500g
       グリセリン  大さじ2から大さじ6位

これが原液で、使うときは 洗面器くらいのお湯に薄めて使う。
pH数値は、pH2.0だった。これは、穀物酢よりも少し強い酸性。

有機酸だけで作ったリン酢なので 酸度も高いはず???
だと言うことは、締め付けも弱いかなと思って・・・

しかし、実際 使ってみたところ そうではなかった。
締め付け感は、けっこう あった。なぜだ???
仮説が成り立たなくなってしまった。

酸度なんて関係ないのかな?!ただ、使う量の問題なの??
え~ん、答えが知りたいよ~。。。




そうだ、もしかして たんぱく質が多く含まれているお酢は
より、いっそう キューティクルを締めつけやすいのかな。
締め付けやすいと言うことは、本来の髪の成分であるたんぱく質に
石鹸シャンプーによってアルカリになった髪の毛を、一気に
元に戻そうとして、締め付け感が出るのかな。
一方、ぶどう酢やりんご酢などは たんぱく質が原材料に
含まれていないので、締め付け感が弱いのでは??
だとしたら、クエン酸は????ちがうな・・・


まてよ、私が締め付け感が弱いと感じるのは、共通点が他にあった。
ワインビネガーの種類は違うけど、みんなワインビネガーだ!
そういえば、ワインの成分 酒石酸というのが 入っていたな。
これに関係するのかな?

気になる情報をみつけた。アロエの成分には、不思議にも
りんご酸、酒石酸が含まれているそうだ。
アロエと言えば、髪の毛に良い。と、言うことは 酒石酸
が、やはり 気になってきた。
酒石酸は、化粧品とかに取り入れられたりしているし
何か関係ありそうな気がしてきた。

と、永遠と自答自問が続くのであった。。。。


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自家製ハーブ2
カモミール・ジャーマン

コスメにとっても重宝しそうだったので 今回 育ててみました。
でも、どういう訳か 予想以上に 背が伸びてしまって
お花が少ない。これは、どういうことぉ~。。。
それに、香りってお花からしないぞ?!なんで??
なんか、茎からするんだけど・・・香りはやっぱり いい臭い。
りんごのような か・お・り!

きっと、育て方に問題ありだな。
こんだけじゃ、コスメに使えないじゃん、え~んーー。

20070429092749.jpg 20070429092759.jpg


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自家製ハーブ
できた、できた!!
カレンデュラのハーブ。
これだけあれば、十分だわ。コスメに、ハンドクリーム、石けんに使うつもり。
でも、これって、意外にも独特のにおいがあるのよね。
悪い香りじゃないけど、いい香りでもない。
どっちかと言うと、薬くさい感じかな。。。

20070429092845.jpg


以前は、別名のポットマリーゴールドに 反応してしまって
単純にマリーゴールドと同じでしょ?!なんて、作ってしまっていた。
間違いだった。カレンデュラとは、和名 きんせんか だったのだ。
それで、金盞花を 育ててみることにしたの。

20070429092826.jpg


すると、結構 次から次から花は咲くし よく根も張るみたい。
だから、これは 寄せ植えには 不向きかな。。。
他の植物の、成長の妨げになるものね。


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リン酢の酸度について パート2
pHの数値は、水素イオンの濃度らしいけど、なんだか
ピンとこないなぁ。。。

酸度は、お酢の中に含まれている有機酸の量

有機酸のおもな種類は りんご酸、クエン酸、グルコン酸、乳酸、コハク酸等 ・・・

お酢の主成分     酢酸




ただ単に、思うことは 髪の毛に優しそうなのは、やっぱり
有機酸の多い方のように思うけどなぁ。。。
飲むには、酸度の低いほうが 飲みやすいみたいだけど
キューティクルを締め付ける力は、酸度の高い方が 
緩やかに思うんだけどなぁ。。違うかなぁ~・・・??


科学に詳しい方に、教えて欲しいよん^^;

そして、私が勝手に思うこと。

 穀物酢の使用感     サラサラ、ふわふわ → 酢の臭いが残りやすい
(酸度4.2 pH2.9)    リン酢時のしめつけ感は、強い


 白ワインビネガー    しっとり、まとまりやすい → 臭いは残りにくい
(酸度7.1 pH2.8)    リン酢時のしめつけ感は、緩やか

上記のように、私は感じるんだけど 他の方はどうなのかなぁ・・・



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リン酢の酸度について パート2
pHの数値は、水素イオンの濃度らしいけど、なんだか
ピンとこないなぁ。。。

酸度は、お酢の中に含まれている有機酸の量

有機酸のおもな種類は りんご酸、クエン酸、グルコン酸、乳酸、コハク酸等 ・・・

お酢の主成分     酢酸




ただ単に、思うことは 髪の毛に優しそうなのは、やっぱり
有機酸の多い方のように思うけどなぁ。。。
飲むには、酸度の低いほうが 飲みやすいみたいだけど
キューティクルを締め付ける力は、酸度の高い方が 
緩やかに思うんだけどなぁ。。違うかなぁ~・・・??


科学に詳しい方に、教えて欲しいよん^^;

そして、私が勝手に思うこと。

 穀物酢の使用感     サラサラ、ふわふわ → 酢の臭いが残りやすい
(酸度4.2 pH2.9)    リン酢時のしめつけ感は、強い


 白ワインビネガー    しっとり、まとまりやすい → 臭いは残りにくい
(酸度7.1 pH2.8)    リン酢時のしめつけ感は、緩やか

上記のように、私は感じるんだけど 他の方はどうなのかなぁ・・・


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愛しの さくらんぼ?!
今年の最大の楽しみ それは、さくらんぼをたらふく食べること。

実は、去年 さくらんぼの木を植えたのだ^^¥
でも、途中でさくらんぼは、1本の木だけでは 実らないことを
知り、あわてて もう 一本 植えた。

そして、4月あたま頃 坊主だった枝に葉っぱが わしわしと 茂りだした。
それを、みて しめしめ と 思う私が居た。
で、でっもう~・・・
どういうわけか、2本とも 同じペースでない・・・なぜ??
一本目が、花が終わった頃に ようやく もう一本が 葉っぱが出てきて
ぼちぼち 花が咲いてくる。
なんじゃ~!!
これじゃぁ、受粉なんか できっこないじゃん!!プリプリ
この、きまぐれ さくらんぼめがぁーー#

          




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リン酢の酸度について
リン酢に使うお酢のラベルを見てみると
みんな、酸度という表示がある。
きっとこれは、pHのことを 言っているんだと思った。
でも、どうも 酸度とpH値は 一致しないことが 分かった。

       穀物酢 酸度4.2  pH 2.9
       米 酢    4.5     2.8
    内堀りんご酢   4.5     3.1
ラズベリーワインビネガー 6.0    3.0
      りんご酢    5.0     3.2
    白ワインビネガー 7.1     2.8

  商品によりこれも 数値は異なると思いますが、私の持っている
  お酢の場合です。

家庭用のpH測定器なので 測定値誤差は±0.1は、あるみたいだけど
あきらかに、酸度とpH値は違いをみせた。

リン酢時において、キューティクルを締め付ける力の強弱は
お酢の もしかしてpH値でなくて
この酸度に関係があるのでは?と、今 考えています。

だって、pHは お酢ほとんどと いっていいくらい
よく似た数値だし、締め付け感は、あんまり違いが出なそう。。。

今、現時点で思うのは 酸度が高めの方が キューティクルを
締め付ける力が弱いのではないかと考えています。
個人的な意見ですが・・・
と、いうのも 穀物酢を使うときはかなり 締め付け感が 
きついように感じるのですが、白ワインビネガーの時は、
緩やかに感じるものだから・・・なぞだぁ~@@

ちょっと、このことも 調べていこうと思います。

           次回に続く。。

  


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おぼえがき
レシチンの基本使用量
 
   乳化させる為に必要量(私が持っているレシチンの説明書によると) 

 液体レシチン    水の量  40ccに対して 小さじ2分の1

 パウダー ”     全 量   50mlに対して 小さじ2

だ、そうだ。あんまり気にせず 適当に使っていたけど、乳液で分離させずに作るには、
この事も 頭においておかねばならないでしょうね。

忘れないように、ここにメモっておこっと!

でも、不思議だなぁ。。。
なんで、液体のは、水の量に対してなのに 
パウダータイプは全量に対してなんだろう?。?


何が違うんでしょうね。。。。






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しばし、レシチンで浮気?!
ある時、レシチンで作った乳液やクリームのトロミの事で
話題にのぼったので、なんとかならないのかなぁと、思って
ちょっと、だめもとで 実験してみたよん。
今回は、キサンタンガムなどを使わずに とろみを持たせることに
目標をおいて。。。。
    
      レシピ 
         
         マカデミアナッツオイル 5g
         シアバター         5g
           水            5g
         大豆レシチン およそ小さじ2分の1
         ビタミンE       少々
      E/O ロースゼラニウム   2滴   
      (今回はグリセリンを入れなかった。)


20070424090255.jpg

           ↑
    大豆レシチンで、乳化させた直後
    温度も高いのでさらさらの状態


20070424090305.jpg

              ↑
    お昼に作って、夕方帰宅。室内に放置。きもち、とろみが
    あるかな?!でも、まだ、これでは不十分・・・

20070424090330.jpg
         ↑
    そして、さらに日が暮れかけた頃
    室温も下がり23℃に成ったその時、思わぬ固さに
    なりだし、かき混ぜると クリーム状になっていた。
    乳液には、固すぎだろうな・・・

20070424090316.jpg

              ↑
    で、とりあえず容器に入れてみました。ちょっと、クリームが
    う●こ巻きになってるような・・・気もするけど・・
    まっ、いっか。。あはは^^;

問題点は、きっと常温だと室温が上がると おそらく 
溶け出すんだろうな。。とろみがゆるくなるのかも・・・。
レシチンはいたみやすいから、冷蔵庫に入れることにしようっと。
でも、もっと固くなったりして・・・(そうでも、なかったです)
それと、水分が少ない分 使用感がかなり重いこと。
でも、肌にのっかるとすぐ 溶けるので すり込めば お肌に
柔軟性が出て、べたつき感はいっさいなくなり さらさらつるつる
のように 感じる。
乳液くらいの とろみにしたければ どの位の水分にすべきかは
後日 また チャレンジしてみまぁ~す^^!
なんだか、謎解きって たのしいなぁ。。。



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マウスウォッシュ!
手作り歯磨き粉を使ってみて、その場は爽快さに満足して
気にならなかったけど、なんだか 時間が経つにつれて
もしかして、お口 臭い?!なんて、気に成りだしたの。
だから、再び 前田さんのレシピをそっくりそのまま じゃなかった
ウォッカがなかったので、ホワイトリカーに置き換えて
マウスウオッシュなる物を作ってみた。

朝の歯磨き後、早速 お口くちゅ、くちゅ。
わぉお~、これは 朝からはきっついなぁ。。。
お酒に酔ってしまいそうな感じだわぁ、これで 警察に止められたら
アルコール検知にでたりして?!な、分けないか。
分量を使いすぎたこともあって、舌がアルコールでちくちくする。
こりゃ、どうだ。
でも、最終的には すっきり感は確かにあることはあるんだけど・・・
もうちょっと、苦味を抑えるために はちみつを 入れてみるべか。

そして、もう一つ気になった 手作り歯磨粉での歯磨きで、
ちゃんと 汚れが落ちているのかと言う疑問。
なので、歯にピンクの液体塗って チェックするやつで 試してみた。
おっ!なかなか いつもと 変わりなく ちゃんと歯垢が 取れている。
じゃ、問題ないじゃん。もっと、自信持って 使おっと。


20070503231249.jpg


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石鹸シャンプーのきしみの疑問
石鹸シャンプーをするようになってから はや何ヶ月。
初めての頃は、指も通らないくらいバシバシになって おののいたことを、
今でもしっかり覚えている。
初めて使ったときは、このきしみ感にぶったまげたけど、
いつの間にか 使えるようになっていた。

でも、それが 果たして 慣れから来るものなのか、きしみ感から
開放されたのかは、わかんないというのが、正直なところ。

ある時ふと、思った。
おんなじ石鹸を使っているのに、ある時はぜんぜん普通に使えたのに
その翌日には、また きしんでみたりする。
これは、どういうことなんだろうと・・・考えてみた。
これって、もしかすると 前日のリン酢の使用量によって
違いが出るのではないかと思った。
これを多く使った日には、頭皮等がが酸性にだいぶ傾いている為に、
翌日シャンプーした時 pH調節され きしみにくくなるのではないかと。

そうであれば、石鹸シャンプーを初めて使いはじめる方は
石鹸シャンプー前に、薄めのリン酢をしてから通常通りの石鹸シャンプーを
すればストレスなくシャンプーを克服できるのではないかと、
予想?してみた。
(あんまり濃いリン酢だと、洗浄力がなくなるのでだめだけど。)
かく言う私も、当初はこのストレスと戦って 敗北してしまった経験の持ち主。
よくいう、合成界面活性剤が抜けるまでとか、
その分 髪の毛が痛んでいるなんて、言うけど本当はあまり関係なかったりして。。。

そういえば、私の幼き頃 石鹸で髪を洗ったことがあった。
でも、やっぱり ぎしぎしに なったのを思い出す。
この、幼き幼少のころ まったく カラーなどしていないし それは
それは きれいな髪だったことでしょう??
でも、その時でも きしむのだから ちょっと 違うように
思うんだけどなぁ・・。

そりゃぁ、石鹸自体の洗浄力の強弱もあれば 洗い方など
注意する点はあるとは思うけど、本当のところは どうなんだろうなぁ。


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食器洗い用洗剤は、キャノーラなの。
キャノーラ油で作った液体石鹸。
どういうわけか、台所洗剤は なぜかキャノーラが 私は お好みである。
ステンレスなんて、めっちゃ ピカピカになるし重宝している。
それに、大掃除のときの換気扇洗い、これも、絶対 よく落ちると思う。
安上がりに出来ているので、惜しみなく使えるし、換気扇には是非
使ってみて、って 言ってしまいそうなくらい。

また、なくなってきたので つくり置きしてある リキッドの素を
水で希釈。
でも、今回はハーブティーで 希釈してみたらどうなるか やってみました。
使ったハーブは、カレンデュラとカモミール。
カレンデュラは、傷の修復作用があるらしいので 手荒れに良いのでは
と、おもって入れてみました。
それと、カモミールは、よくコスメでも使われるハーブ。
それから、キャノーラのリキッドの素には、少々臭みがあるので
臭み消しに はっか油を入れているんだ。
なんだか、清涼感がある香りなので、いいかな。
ミントと違う和風な香りだけど、悪くない。

いざ、使ってみると うん?なんだか 泡立ちが いつもより
控えめだな。。。もしかして、水じゃなくハーブティーなど希釈に使うと
泡立ちが悪くなってしまうのかもしれない。

でも、使えないわけじゃないので つかいまぁ~す!
良かったことは、やはり 洗剤の肌に対する当たりが なんだか 柔らかい
感じがした。
これは、わるくない。
でも、どっちを とるかだよねぇ。。。

しかし、まぁ よく考えてみれば いつの間にか この私が
どっぷり 自然な生活にはまっていることに 気が付いたのだありました。





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100均GOODSで飾る、シェービングフォーム。
日頃、石鹸作りを した~い、した~いと、いう衝動に刈られるのだけど
やはり、ここは 我慢せねばならぬところ。。。
在庫のことを考えると、う~む^^;
でも、やっぱり 作ってしまった。

今回は、またまた 前田さんのまねっこ。
シェービングフォームの石鹸。

そして、ここで 大きく違うことは、器に、シェービングのブラシ
トレイなど、すべて100均で 揃えてみました。
なんて、安上がりなんでしょ、ぶふふ・・・

20070421085048.jpg


ちなみに、右側にある小さな容器は手作り歯磨き粉の容器になるかな?!
と思って手に入れてみました。説明書に水で洗うなとあったので
ちょっと、失敗。なので、内部にシリコンを塗っておいた。
これで、水をはじくし 使えるかなって。。。
もともと、薬味入れなんだけど さじも 突っ込んだままに出来るのが
気に入って 試してみようと思ったの。
どうだろうねぇ^^;






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アロエベラのリン酢
今晩のメニューは、

米油で作った石鹸(キダチアロエ配合)
        &
     アロエベラリン酢

穀物酢100ccに、アロエベラの果肉7cm位をぶつ切りにし、
グリセリン小さじ2分の1
E/O レモングラス10滴  投入!

以前は、穀物酢だけを、リン酢に使ったことがあったけど、
あまりの酢の臭いのパンチ力に負けて、使わなくなっていた。
でも、不思議なことにE/Oを入れてしまえば このお酢は
気にならなくなるのが 前田さんの本で 分かったのでアロエベラの
リン酢を作成。

使ってみると、木苺のお酢やワインビネガーなどの比べると
穀物酢の方が髪の毛のキューティクルを締め付ける力が
強いかなぁ、と感じた。
でも、翌日 アロエ効果で もともと太くて固い張りのある髪の毛が
しなやかさと、まとまり感が出来ているように感じた。
これは、結構うれしい効果だった。
アロエってやっぱり、髪の毛にも よさそうだよね。




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忘れてないよ、続 ステアリン酸石鹸乳液1
以前、作ったステアリン酸石鹸 1ヶ月経ったので 熟成完了。
熟成したから、アルカリ度もかなり下がっているのでは、という
期待もあったものの、あまり変化はなかった。
pH試験紙では、じゃっかんアルカリ度の高い色をあいかわらず示す。

さて、乳液つくりもここで 実験再開。
欲しかった、マカダミアナッツのオイルも手に入れたので
スキンケアに、使ってみますぅ。
きっと、このオイルは老化肌の私のお肌にはぴったしであろう。

マカダミアナッツオイル  大さじ2
  精製水          大さじ4
pH調整の為 木苺のお酢  10滴位
ステアリン酸石鹸       2g
グリセリン        小さじ2分の1


今回は、0.1gから計れる計量器を手に入れたのでばっちし
正確なはず。以前は、1gからの計量器で計っていたので、
1gから2gになるこの間、少しだと思う差が、結構大きいということを
感じた私は手に入れることにしたんです。
高価なイメージがあったけど、そんな事なかったし。。。

20070416133321.jpg


さて、さて 今回は水分を少なめにしたので乳液というよりクリームに
なりました。そして、やはり乳化剤にステアリン酸石鹸を使っているので
石鹸成分が気になる。そこで、濃い目のお酢で(3倍くらいに薄めたもの)
をクリームを付けた後に、そっと押さえておく事にした。

これが、かなり濃い目のお酢だったので目の周りに付いたお酢は
目にしみる作用があった・・・。酸が強いのも、困り者だ。
もう少し、いやもっと薄くてもいいかも・・・。
要調整!

                     次回へつづく


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忘れてないよ、続 ステアリン酸石鹸乳液2
使ってみたよ!
今回は、前回のような白い粉をふくような皮むけはなかった。
ただ、お酢の濃度を間違えると偉い目に合うと言うことが
身を持って、分かった。(目にしみる)
そして、思ったことは、もう少しクリームの伸びがいいものが良いと思う。
使用感は、悪くはないがもう少し保湿感が欲しい感じかな。
もっと、グリセリンを入れてみようかな。
おそらく、この使用したマカダミアナッツオイルは 大事にしたい
オイルになると思う。
もう少し、続けて使用してみてどうなるか 記録しておこうと思います。

私の目標!!
合成界面活性剤で出来た乳化剤を使わず、肌に優しい乳液を
作り上げることかな。大豆レシチンもいいのは確認済み。
だけど、このステアリン酸石鹸を乳化剤として使った乳液を
極めることに只今 私の熱意が炸裂しています!
興味のある方、どうぞ見守ってやってくださいませ。




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忘れてないよ、続 ステアリン酸石鹸乳液3
少々、使い方を変えてみた。
まず、ひとつに お酢の薄め具合をさらに倍にした。
要は6倍に薄めたことになる。

20070416133312.jpg


そして、クリームを塗った後だけでなく、最初に化粧水代わりに
使用しその後 再度 使用するものとした。
それから、このお酢の化粧水にグリセリンを補給することにして
潤い感を満たそうとしてみた。

しばらくしてみても、変なツッパリ感はなく オイリィなくらい
しっとりしている。ちょっと、にきびが出来ているような気もするけど
翌朝、いかほどになっているか、楽しみだ。

翌朝、恐々 鏡の前に立つと しっとり潤って いやな肌荒れは
起こってなかった。だけど、生理前もあってかもしれないけど
やはり ニキビが小さいのが増えたような。。。
でも、悪くなさそうなので、もう少し様子を見て見ます。

PS. やっぱり まだ お酢の濃度を薄めてもいいかも。。。
お酢のにおいが気になるのと、まだ 目にしみる。






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魅惑の黒蜜の成果
黒蜜の使い道。

 まずは、入浴剤に大さじ3倍くらい 入れてみた。
 うっすら、お湯の色が変わる程度。
 なんだか、お湯の当たりが柔らかく感じる。そして、やはり
 保湿感があるように思う。
 入浴剤にして、このように感じると言うことは やっぱり
 石鹸のOPにしてみるのも、効果は想像できた。
 石鹸も作りたいけど、只今 在庫処分中。。。
 作りすぎたね~、短期間の間に・・・、2人家族の家庭には
 十二分すぎなのだ^^;

そして、本命 ヘアケア。
 
 といっても、リンスに使うというよりシャンプー前に ヘアパックを
 するというもの。たしか、前田さんがお奨めしていたやつ。
 なかなか、髪全体に行き渡らそうとするけど難しい。。
 でも、お湯でなじませながらまんべんなくしておいた。

 思っていたより、うん??なんか、違うかな??って、考える。
 さほど、効果らしき効果は、思い当たらなかった。
 しかし、翌日 髪の毛に光沢とささやかであるけど つるつる感が
 出来ていた。蜂蜜ほどのつるつる感はないけど、さらっと軽い感じ。
 たとえていうならば、蜂蜜が冬で、黒蜜が夏かなぁって・・・。
 こんな表現で分かるかな?!





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くろみつ作り
リン酢に、糖質が入っていると 髪の毛につやが 見事に出ると
言うことを 実際 味わってから、前田さんお勧めの くろみつを
ヘアケアに使ってみたくなった。

以前、購入したくろみつは いろんな成分が入っていたせいか
あんまり効果を感じられなかった。

なら、黒砂糖から純粋な黒蜜を作ろうということで やってみた!
お水に溶いて、煮込むだけだから。。。
とろりとしてくる頃には、黒砂糖の甘~い、いい香りがしてくる。

今夜、試してみるよ~!!


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私も作ってみたよ、手作り歯磨き粉!
普段使っている歯磨き粉に界面活性剤が使われているなんて
考えもしなかった、この私。。。

聞けば、成分も体に良いとはいえないものが、
かなり入っているそうである。

問題意識がなければ、なんとなく通り過ぎてしまっている・・

そこで、これは 前田さんの本に載っている 手作り歯磨き粉を
作ってみることにしました。

なんて、簡単!
重曹と、グリセリン、E/Oを入れて混ぜるだけ!
私は、E/Oに はっか油とベルガモットをいれたの。
でも、ベルガモットは一滴入れるはずが、うかつにも3滴くらい
どぼどぼ入ってしまった。アセアセ
はっか油は、予定通り5滴。
でも、使用感はOK!でした。なかなか、お口の中がすっきりして
よかった。グリセリンがメインの甘味料になってるけど
はっか油自体にも甘みがあるので、そんなに重曹のしょっぱさは
感じられなかったし、歯磨きは これで、上等じゃん!!
なんて、思っちゃいました。

でもね、ここで 私らしいチャレンジ精神が湧いてくるんです。
で、今回なにを 仕出かしたかと申しますと、ここで 作った歯磨き粉を
Aとして、そして木苺のお酢をBとする。
さてさて、A液+B液を同量くらい歯ブラシにつけ、
きもち発泡させながら 
磨いてみたらどうなるのかなと、言うことでした。
よくあるでしょ、ビネガーと重曹を使ってお掃除するってのが・・・
なら、お口でもOKなんじゃないかな?!なんて、思いついちゃって。。
でも、酸がエナメル質を溶かすっていう話も聞いたことがあるような気もするしなぁ~、
どうなんでしょう。。。
でも、1っかいくらい 試しにやってみてもいいじゃんと言うことで
やっちゃった!
すると、お酢の味自体 あれって思うくらい感じなくて、なお しょっぱさが
マイルドになってる感じでした。これは、いったい どういう変化なんだろうな?!
お口の中のさっぱり感は、おんなじだったよ。
また、これはこれで 面白いかもね。

20070416133302.jpg



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受けることにしました!
アロマ検定1級、受けようか受けないでおこうか 悩んだ結果
締切日 ぎりで、申し込みすることに決定。

しかし、驚いたよ、最終日の申し込みはその日の受験料支払いに
なっているので夕方、いそいそ コンビニに決済しに行ってきた。
アタフタ、あたふた。。。

おべんきょも、これから 頑張らなくっちゃ!!






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りんご酢が作れるなんて。
そこの、おくさんっ!!
ご存知でした?!こんなに簡単にりんご酢が出来るだなんて。
            ↓  このサイトに詳しく載っています。
            ↓  参考にさせていただきました。
http://www.suppin-kirei.com/ringo/

        りんご100g
        穀物酢200ml
        黒糖  80g

おおまかに、かなり大雑把に私流にまとめると、

りんごを、切り刻んでお酢と黒糖を混ぜてレンジでちん!(40秒位)
だそうです。翌日には完成してるそうです。
ちゃんと、作るには上記のサイトにておべんきょしてね。

そのほかに、バナナ酢や、しそ酢なども出来るみたいで
なんだか、リンス素材にもなりそうだし、食卓にも使えるし
作ってみたくなります。

それと、こういったものが出来るのであれば、去年自宅で取れた
ブルーベリーの実(冷凍してある)も、
果実酢に化けれるのではないかと、ひそかにたくらみ中!?
だって、お店でもブルーベリーのお酢も売ってるもんね。
多分、出来るよこれも^^;



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やっぱり、買っちゃった!^^!
木苺のビネガーワイン、前田さんが使っているほんまもの
やっぱり、通販しちゃいました^^;
初めから、そうすればいいじゃんって、かんじだけどね。。。
でも、あたりはずれがあるし、これがいいか自信がなかったから
リキュールなんかで、試してみたりしたけど、これが気に入っちゃた
から、こうなった訳なんだけどねぇ~。
ガハハっ。
さてさて、その日に早速 リン酢に使ってみたよん。
もう、お風呂場のなかが 木苺のかおりで いいかんじ!
とっても、あまぁ~い香りで 酢は酢でも なんだか うっとり
する感じかな。それで、髪の毛といえば、少々 腰のある張りを感じる
髪に仕上がるかな。
それでもって、もう、手作り石鹸で体を洗ったあとにも、全身リンス
をしておいた。なんだか、体までつるつるになった感じがした。
ほんとかよ~なんて、思うけどなかなかどうして。

ちなみに、木苺は フランボアーズやラズベリーとも 言われているんだって。
なんだか、フランボアーズってきくと、すんごく素敵に聞こえない?!


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左が、木苺のビネガーワイン 右がアップルサイダー酒ビネガー
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